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FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

TITLE : ラグのメンテナンス方法

ラグのお手入れ

ソファと一緒にラグを選び、合わせる人が多くいます。
ソファと合わせたリビング全体の「雰囲気」を作るデザイン性で選ぶ方が多い印象を受けますが、保温性や衝撃や音を緩和する目的でラグや絨毯を取り入れられる方もいます。ラグの代表的な素材の特徴やお手入れについて、覚えておきましょう。

ラグのお手入れ

天然素材の代表格「ウール」

天然素材には、ウール・サイザル(麻)・シルクなどがあります。その中で最も一番ポピュラーなのが、ウールです。ウールの特徴としては、柔らかく弾力性に優れ、保湿力が高いので「夏涼しく、冬は暖か」と言う長所があります。更にメンテナンス性に優れ、汚れが付きにくく、落としやすいという利点もあります。
使い続けて気になるのは、ホコリと思われている「遊び毛」です。この遊び毛、無駄に出てくるワケではありません。ラグや絨毯に付いた汚れやホコリを遊び毛と一緒に取り除くことが出来ますので、日頃から丁寧に掃除機をかけて下さい。

ウールに似た風合いのアクリル

合成繊維では、ナイロンやポリエステルもありますが、私たちがオススメしたいのは、色あせしにくい「アクリル」です。
アクリルは鮮明な色合いを感じられ、日光などによる色あせもしにくく、摩擦にも強い素材、カビや虫害も受けません。他に、タイトルに記入しました通りアクリルは、ウールと似ているため、風合い・肌触りも良い素材です。その上、「遊び毛」が出るのもウールと同様ですから、日頃の掃除機かけをお願いします。

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ラグの簡単な日頃のお手入れ

出来れば毎日、少ない場合でも1週間に1~2回は、掃除機をかけることをおススメします。
掃除機を使って、粗ゴミ・汚れを点検しながら、毛並を起こすようにホコリを吸い取ります。
毛並に逆らい起こすようにかけることで、根元の空気の通りを良し、奥に入りこんだゴミを効果的に吸い取ることが出来ます。
特に毛足が長いシャギータイプは、掃除機のノズル部分で、根元付近のゴミが取れやすく効果的にお手入れが出来ます。
毛並に沿って上から押さえつけてしまうと、ラグの毛も寝てしまいますし、ゴミが取れにくくなります。
気になるダニ対策として、部屋の窓を開けて風通しを良くして、1平方メートルにつき20秒ほどを目安にかけます。
ダニは残念ながら、あらゆるところに生息します。よく歩いたり、座ったり、食事をするところにダニのエサとなるホコリがたまります。
ホコリとダニの死骸などを残さないように、日頃からのお手入れを心がけていきましょう。
また、強力な粘着テープを使用するお掃除道具は、糊が残ってホコリや汚れを吸着させ、ホツレの原因にもなるので、避けた方が良いでしょう。
さらに飛び出している毛があったら、引き抜かずにハサミで丁寧に切りそろえて下さい。

ラグの日頃のお手入れ

ラグの定期的なお手入れ

日頃のお手入れをしていても、取れきれないホコリなどで、全体的に薄汚れてきてしまいます。
定期的なお手入れも、お掃除サイクルに組み入れましょう。
まずは、拭き掃除をしてみましょう。通常は硬く絞った雑巾で水拭きの後に、乾いたきれいなタオルなどでから拭きします。
汚れが気になる時は、ぬるま湯に中性洗剤を適量溶かし、硬く絞った雑巾で拭きあげます。
その後は、洗剤を取り除くように硬く絞った雑巾で水拭き、そしてから拭きしましょう。

ラグの定期的お手入れ

合わせて、年に1~2回は天気の良い、乾燥した日に半日ほどバルコニーや庭で陰干ししましょう。
取り込む前にラグを裏返して軽く棒などで、ラグの奥に入り込んだゴミやホコリを叩き出します。日当たりの良い場所に干すと、素材によっては日焼けによる色あせの原因になります。また素材によっては、全く異なるお手入れ方法となりますので、ラグをご購入した際の「取扱い説明」に沿ったお手入れを心がけて下さい。


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