FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

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和室にソファを置くコツ

和室というと、落ち着いた雰囲気や、畳のイ草の香りにほっとしませんか?

畳は昔ながらの伝統的な床材で味わい深い風合いが魅力です。近年では、畳の色やデザインのバリエーションも増え、和室のコーディネートをより楽しめるようになっています。今回は和室に合うソファをご紹介します。

畳の部屋に合わせやすいソファ

和室に調和する家具やデザインは、床に座る文化に合った低い座面のものが多いです。
和室の雰囲気を大切にしたい方は、ローソファが部屋の調和を取りやすくおすすめです。ローソファは床に近い高さで、畳の上でも違和感なく配置できます。
また、シンプルなデザインやナチュラルな素材を選ぶことで、和室の雰囲気を引き立てます。

【ソファ PENTA 900 Chair】

畳との相性が良い座椅子スタイルのソファです。
座面が低く床に近い高さのため、和室とソファの調和が取りやすくなります。

【ソファ STRAND】

STRANDはナチュラルな木フレームで他の家具との馴染みが良く、格子のデザインが空間を彩ります。
和室には木材が多く使われていることが多い為、木フレームソファは相性が良くおすすめです。

【ソファ SIESTA】

低く設計された背や肘、また全体がフラットなデザインのSIESTAは圧迫感を感じさせません。
モダンな和室のインテリアにしたい方へおすすめです。

和室に合うソファの張地は?

和室の特徴として、建具や造作、合わせる家具もイ草や木などの自然素材が多いため、麻や綿などの天然素材を使用した生地がおすすめです。
ポリエステルのような化学繊維を使った生地の場合は、光沢感のあるなめらかな生地よりも、自然な風合いで素材感のある生地のほうが和の雰囲気に馴染みやすいです。

生地カラーは、和室と同系色のベージュ・ブラウン・グリーンのようなアースカラーを選ぶと、落ち着いた雰囲気にまとまりやすいです。
また、明度の低いマスタード・モスグリーンなどの落ち着いた色味も和室によく合います。
アクセントカラーとして取り入れたい方は、イエローやオレンジの挿し色で合わせると、お洒落にまとまります。

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畳の傷み対策について

畳は柔らかいので、脚を置いている部分が重みによりへこんでしまうことがあります。
それを軽減するために、脚をカバーなどで保護して畳を痛まないようにする、クッション性の高いもの(小さなコルク製のマットや、イ草の座卓敷き、ラグなど)を敷くといった工夫が必要です。

カビの発生にも注意

天然の畳は湿気に弱いため、風通しが悪いとカビが発生する場合があります。
そのため、脚がない床に密着するようなソファは定期的に移動させ風を入れる対策が必要です。
また、日頃からソファは壁から少し離し、背面の風通しも良くしておきましょう。

和室にソファをうまく取り入れることで、くつろぎスペースや客室としても利用でき、和洋折衷のおしゃれで落ち着きのある空間を演出できます。
FLANNELSOFAでは、ソファ専門店のスタッフがソファサイズやレイアウトなど、悩みに合わせたご提案をしています。
ぜひお気軽にご相談ください。

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