FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

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ソファのお掃除について

くつろぐ場所だからこそ清潔に使いたい。

家族とテレビをみながら、ソファでくつろぐひと時はとてもホッとして、ココロが安らぐ時間です。ソファでお茶や、お菓子を食べながら過ごす方も多いのではないでしょうか。

そこで気を付けたいのがソファの汚れ。
知らず知らずのうちにソファの隙間にはホコリや食べ物のカスなどが入り込んでしまうものです。
外観からは見えにくい所なので気付きにくい場所ですが、害虫や臭いなどの原因になりかねません。

ちょとした心掛けがソファを長持ちさせるコツです。
いつもソファを清潔に保って快適に気持ち良く使えるよう、『ソファの日々のお掃除』について、まとめました。

お掃除セット

素材別、お掃除方法

布生地

コロコロや掃除機でホコリをしっかり取ってあげましょう。
掃除機の普通の吸い込み口を使うと、角でカバーを傷付けてしまうことがあるので注意が必要です。
ブラシタイプの吸い込みを使用すると、傷も付きにくく、オススメです。
「掃除機付属の吸い込み口がない」という方は柔らかいブラシで汚れを掃きだしてください。

フェイクレザー

引っかくと傷が付きやすいので掃除機は避けましょう。
フェイクレザーは布生地と比べ汚れが付きにくい特性があります。
普段のお掃除は乾いた柔らかい布で、ホコリや汚れをふき取る程度で十分です。

本革

日常のお手入れは、乾拭きで表面の汚れやホコリを取り除きます。あわせて専用ブラシで、優しくブラッシングをしてあげると、より美しさを保てます。
掃除機でホコリを吸い込むときは、革表面に傷が付かないよう、直接触れないようにしましょう。

さらにくわしい、本革のお手入れ方法はこちら

お掃除ポイント

ソファの下のお掃除

脚裏のフェルト部分もチェック。

ソファの脚の裏に貼ってあるフェルト。
脚裏をみる機会は中々ないと思いますが、ホコリがフェルトに絡まっている事が多々あります。
知らないうちにホコリがたくさん絡まってしまうので、1ヶ月に1、2度は掃除してあげましょう。

ソファの座面下のお掃除

座面の下もチェック。

座面が置き型クッションタイプのソファは、座面の隙間からホコリやゴミが入り込んでしまいます。
座面クッションを取り外して、コロコロや掃除機で座面の下も掃除してください。

ソファの溝のお掃除

肘と本体の隙間、座面の割部分もチェック。

知らず知らずの間にこちらもホコリやゴミがたまっていることがあります。
ここは中々掃除しづらい場所ですが、数ヶ月に1度は掃除してあげましょう。
ブラシでやさしくホコリをかき出すようにすると、取り除きやすいです。