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FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

TITLE : クッションの快適な使い方

ソファとクッション

ソファの上のクッションの心地よい使用方法

雑誌やインテリアショップで見かけるソファには、クッションが置いてあることが多くあります。
お部屋のアクセントにしたり、気分によって好きな色に変えたり、手軽に模様替えを楽しめるアイテムです。
より快適なソファライフを過ごすために、クッションの使い方を紹介します。

450mm×450mmクッション

このサイズは一般的に販売されているサイズです。
そのためカバー・ヌード共に手に入りやすく、一番馴染みのあるサイズです。

「横になるときの頭や身体の支えとして。」


横になるとき、木肘タイプのソファでは、肘に頭を乗せるときの枕として使います。
その他にも、細い肘のデザインや肘と座面との高低差が大きいソファに合わせることで、首などに負担の掛からない楽な姿勢を作れます。
ソファで横になったりする「ゴロゴロスタイル」にお勧めです。

450角クッション

「読書をしたり、タブレット端末を使うときの支えとして。」


ソファに座って、くつろぎながらの読書やネットサーフィンをするとき、同じ姿勢で長時間、本やタブレット端末、スマートフォンなどを手に持ち続けると、重さで疲れを感じたことがないでしょうか?そんな時に使いたいのがこのサイズのクッションです。
膝の上に置き、身体や腕の支えとして使います。重さが軽減され、見やすい距離を保つことができるので、目も疲れにくくなるでしょう。
さらに、片手を離しても自由に動かすことができるので、お茶を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせます。

450角クッション

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600mm×300mmクッション

長方形の細長いタイプのクッションです。
スッキリとした、奥行きが深めのロータイプソファとの相性が抜群です。

「どうしてもできてしまう、腰と背もたれとの隙間に。」


ソファに座ったとき、奥行きを深く感じられる方に、是非お勧めします。
ソファの背に寄りかかるときに、どうしてもできてしまう隙間を、腰にクッションを当てることで埋めることができます。
例えば、小柄な方でもソファの背に身体がフィットする面積が大きくなり、安定感が増して、楽に座ることができるようになります。
さらに、450mm×450mmクッションと比べると、細長い小振りなクッションは、枕のような心地良い高さとなりますので、お昼寝時に最適です。

600mm×300mmクッション

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600mm×600mmクッション

一見ソファの上に置くと、大き過ぎるように見えますが、お使いのソファをより自分好みの座り心地にカスタマイズできます。

「しっかりと座りたい時、浅く腰掛けたい時に。」


座面と背面が一体化したような、ロータイプのソファに合わせると、ルーズクッションと組み合わせたソファのような、本来のかけ心地と違った楽しみ方ができます。
ボリュームのあるクッションのため、座面奥行がコンパクトになり、姿勢よく浅目に座りたいときにも最適です。
加えて、座面の奥行はクッションの厚み分、少しコンパクトになるので、スツールを合わせ長座することで、更にくつろぐことができます。
クッション1個で、ちょっとしたパーソナルチェアのような掛け心地を楽しめます。

600角クッション

「授乳するとき、赤ちゃんの身体の支えとして。」


細心の注意のもとに、赤ちゃんが飲みやすいよう抱き上げ、座る姿勢も深目になるため、授乳するときには腕にかなりの負担がかかります。
赤ちゃんを抱きあげる腕と膝の間の隙間を埋めるように、クッションを使います。

このクッションは、赤ちゃんの身体と近いサイズになり、まるで小さなベッドのようになります。
クッション全体に体重を分散させて、優しく身体を支えることができます。
安定感が増すので、赤ちゃんは勿論、お母さんも安心して授乳がしやすくなるのではないでしょうか。

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番外編

「クッションを抱きしめる。」

座る時に前屈みになる身体をクッションが支えてくれるので、腰や背にかかる負担が軽減されて疲れにくくなります。
例えば、オリンピックやワールドカップなどの長時間に渡るスポーツ観戦のときなどに、是非試してみてはいかがでしょうか。

まだまだ紹介した以外にも、ご自分に合ったクッションの使い方を探してみてください。


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