オイル塗装とウレタン塗装の違いについて

ご注文前に、必ずお読みいただき、ご理解いただいた上でご注文下さい。

オイル塗装

天然植物油(アマニ油等)を主成分とした塗料を使用します。

メリット

素材表面に塗膜を作らないため、木の質感や手触りがそのまま味わえます。
有害な化学物質を含まないため、小さなお子様がいるご家庭におすすめです。
使い込むほどに、色合いの変化など、味わい深い経年変化をお楽しみいただけます。
再塗装が容易で、ご自身でメンテナンスが可能です。(メンテナンス方法の詳細はコチラよりお問い合わせ下さい) 

使用上の注意

塗膜がないため、急激な乾燥などで、割れや反りが発生する場合があります。
年に数回、オイル塗り足しが必要です。
長時間にわたり水分を放置すると、シミの原因となります。
直射日光に当てると、変色や反り、割れ等の原因となります。

ウレタン塗装

表面にウレタン樹脂という薄く透明な膜を作る塗装方法です。

メリット

表面に硬い膜を作るので、汚れやシミが付着しにくいです。
水分を気にせず、汚れがついた際は簡単に拭き取れます。
定期的なメンテナンスの必要がありません。
木の呼吸を抑制するので、割れや反りが発生しにくいです。
経年変化が緩やかなため、少しずつ家具が育つのを楽しむことができます。

使用上の注意

表面はプラスチック樹脂の膜であるため、木の質感が損なわれるものもあります。
軽微な化学物質を含みます。
摩擦等により、表面の樹脂が剥がれてくる場合があります。