ソファが出来るまでの熟練された技と細かい気配り。

FLANNEL SOFAでは、お客様からご注文をいただいてから、
自社工場にて職人が1台1台心を込めて製作しています。
ソファの製作工程は大きく分けて4つ、裁断、縫製、接着、張りの工程を経て
1台のソファができあがります。
機械に頼らず、匠の技だからこそ成せる手作業で、
FLANNEL SOFAのソファには命が吹き込まれていきます。
主なソファ製作工具の紹介。
ソファ製作に欠かせないタッカー

ソファ木枠にバネを打ち付けたり、ソファに生地を張る為に基本となるタッカー。職人が日々、愛用して使っている工具です。
ソファ生地を縫う為のミシン

細かい部分まで丁寧に仕上げる為に、ソファ生地の大部分をこのミシンで縫っていきます。
熟練した職人だからこそ、成せる技です。


FLANNEL SOFAでは、図面を引き、試作を作るという流れを納得いくまで何度も繰り返し、商品化を決定します。
妥協を許さないソファを完成させる為に、デザインだけでなく、座り心地まで徹底分析します。


型を転写した線を丁寧に裁断していきます。生地の伸び具合によって線の内、外、中心を切る判断が重要ポイントとなります。 ただ裁断といえど、生地の伸び具合が素材ごとで全て違うので、手作業で行うことにこだわっています。


フランネルソファでは30番糸をメインに使用しています。布地には綿糸、フェイクレザーにはナイロン糸を、本革には#8ナイロンという太い糸が使われます。
生地と最も相性がよい、強度の出せる糸を選んで使用します。

木枠にバネ、ニット、PPテープをソファの内部材を取り付けていきます。 それぞれには、硬さ、伸び具合、反発力に違いがあり、その組み合わせによって理想の座り心地が生み出されます。

国産のウレタンをしっかりとソファに貼付けていきます。ソファの種類によって貼られるウレタン密度は異なります。

ウレタンまで貼り付けられたソファのパーツに対し、張り地を張っていきます。生地の伸び、座り心地の硬さ、柔らかさによって、張り具合を調整しています。ここですべての仕上がりが決まります。


完成したソファは、入念な確認が行われます。問題が少しでもあれば、しっかり補修します。問題なければクリアした後、強力なエアダスターでゴミを除去し、徹底清掃が行われます。

完成したソファは、エアパッキンで包み、しっかりとしたダンボールに入れてお届けします。 大きな梱包で、ソファを衝撃からお守りしますので、安心してお待ちいただけます。

