
ソファ内部構造
ソファの中身を知る事で、心地よさが見えてくる。
FLANNEL SOFAのソファの基本的な構造を紹介します。
ソファは、見た目が似ていても、中身の構造が違えば、
座り心地も大きく異なります。
ソファの構造を知る事で、ソファの座り心地が見えてきます。
FLANNEL SOFAのソファの基本的な構造を紹介します。
ソファは、見た目が似ていても、中身の構造が違えば、
座り心地も大きく異なります。
ソファの構造を知る事で、ソファの座り心地が見えてきます。
ソファの構造は大きく分けて、バネ・ウレタン・木枠・生地から成り立っています。
座り心地に最も重要なのは、素材の質です。
使われている素材の質によって、座り心地は大きく変わってきます。
右の図は、ソファBRICKの構造図です。
FLANNEL SOFAのソファは、国産の素材を
中心に使用し、すべて手作りで丁寧に作られていきます。

| バネ (Sバネ・コイルスプリング) |
衝撃を吸収し、ゆるやかに体重を支える重要な役割を果たします。 |
|---|---|
| 下張り生地 | クッション材であるウレタンと木枠(またはバネ)との接地をなくし、ウレタンの摩耗を防ぐことでウレタンの寿命を伸ばします。また張り地のたるみを軽減させます。 |
| PPテープ | 下張り強度を高めます。 |
| 樹脂綿 | ウレタン表面に樹脂面を巻くことで、ふっくらした仕上がりとなります。 |
| ニット | 伸縮性を活かしたバネに対しての下張り。ウレタンの摩耗を防ぐ効果もあります。 |
| 木枠 | ソファ本体の基本の骨となる部分。ソファ自体の耐久性、強度に影響しています。 |
| ウレタン材 | 多種多様なウレタン材があり、部位によってその種類を使い分けます。 |
| チップウレタン | ウレタンを粉砕して、押し固めたもの。強度があり、へたりが少ない。 バネ同様、体重をしっかり支えます。 |
布生地 (GROUP 0〜4)・フェイクレザー (FAKE LEATHER 0〜2)・本革 (RLA / RLB)・ヌメ革の計160種類以上の生地があります。
生地によってソファの見栄えが変わるのはもちろん、座り心地にも影響します。
硬めの生地を選べば、ソファは生地特有の硬さを持ち、柔らかめの生地を選べば、ソファに柔らかさが生まれます。
お好みの生地を選ぶ事によって、お客様だけのオリジナルのソファが生まれます。
またソファによって、相性の良い生地、相性の悪い生地もあります。
生地をお選びになる前に、FLANNEL SOFAの専門スタッフに一度、ご相談ください。

布生地 (GROUP 0〜4)をお選びの場合、パールトーン加工(防水・防汚加工)もできます。
※GROUP4-FRシリーズはパールトーン加工できません
パールトーン加工はコチラ
生地見本はコチラ