ソファ専門店:フランネルソファ オンラインストア

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FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

TITLE : カラーコーディネートのポイント

フランネルソファでは190種類以上の生地を取り扱っています。
そこでよくいただくのが「いっぱい種類がありすぎて何がいいのかわからなくなっちゃった」というお声です。
色の基本を知って、一歩上のおしゃれ部屋をめざしましょう。

3色使いが鉄則

その1.「ベースカラー」 -- 壁や天井など面積の大きい部分。
その2.「メインカラー」 -- 好きな色
その3.「ポイントカラー」-- メリハリをつける色。

オシャレな配色の基本は3色使いです。壁や天井など面積の大きい部分の「ベースカラー」に加えて、好きな色の「メインカラー」、メリハリをつける「ポイントカラー」をうまく使いましょう。
ソファの場合は部屋の中で占める割合もわりと大きいので、ベースカラーと揃えたり、大好きなメインカラーにするのがオススメです。ソファをベーシックな色や自分の好きな色にしておくと、クッションやラグの色合わせでイメージを変えるのも簡単です。

好きな色は全体の2割まで

「メインカラー」といわれる好きな色を、お部屋全体の2割程度に抑えることが上品な配色のお約束です。大好きな色だからこそ効果的に使いましょう。主張しすぎないことがコツです。
ソファをビビットな赤やブルー、グリーンにするときは他の家具の色を統一させて、ソファをお部屋のポイントにしてあげると、ぐっとメインカラーが引き立ちます。

ポイントカラーで個性を出す

メリハリやアクセントをつけるための「ポイントカラー」はお部屋全体の約1割までが理想です。2割程度に抑えたメインカラーより出すぎることなく、挿し色としてプラスしましょう。ソファの上にアクセントになるクッションを置くのも効果的です。

明度と彩度の違いでグラデーションをつくる

例えば同じ赤でもビビットな赤、ワインレッド、朱色などいろいろな種類があります。
明度や彩度が違う同系色のアイテムを並べれば、統一感を損なわずに多色使いが可能になります。”本体と座クッション・背クッションの色を同系色(ブラウンとベージュなど・・・)でカラーオーダー”なんてこともフランネルソファなら可能です。



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