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FLANNEL magazine

ソファ専門スタッフからの
ソファについての「まめ知識」を、フランネルマガジンとしてお届けします。

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階段を使用するソファの搬入

ソファの搬入経路を確認する。 ソファを購入する際に、ソファのサイズやデザイン、座り心地を重視して、ソファ選びをされる方がほとんどです。ソファ選びにおいて、ソファがお部屋に運び入れられるかどうか、といった搬入経路の確認も重要なポイントの1つです。ソファのような大きな家具を搬入する場合、サイズが大きすぎてお部屋へ搬入できなかったというケースが多々あります。せっかく吟味して購入したソファです、お部屋に入るかどうか、事前にしっかりと確認をしておきましょう。特に、戸建やメゾネットタイプの住宅で、2階以上のお部屋へ階段を使用してソファを搬入する場合は注意が必要です。

階段からの搬入

階段搬入時に気を付けるポイント

階段には様々な種類があります。住宅でよく見られる階段の一例とともに、搬入経路確認時に気を付けるポイントを紹介します。

直階段

直階段

階段に曲がり角がなく、まっすぐソファを搬入できる場合は、ソファを立ちあげることなく、横に倒した状態で搬入することができます。階段の幅が、ソファの最少搬入間口(ソファの高さ/脚が外せるソファは脚の長さを除く)があれば搬入可能です。

【ポイント】
階段の幅を確認する際には、手すりを除いた手すりの内側を確認しましょう。 ダウンロードはコチラ (PDF 169KB)

折れ曲がり階段

折れ曲がり階段

階段がコの字状になっているタイプの階段です。 この場合は、ソファを曲がり角・踊り場で立ち上げ、回しながら搬入する必要があります。そのため、曲がり角・踊り場でソファを立ちあげられる高さがあるか、ソファを回せる幅があるかの確認が必要です。

【ポイント】
3階建の戸建など、上の階の階段がある場合、天井に照明や梁がある場合は要注意です。 ①のダウンロードはコチラ (PDF 173KB) ②のダウンロードはコチラ (PDF 173KB)

回り階段

回り階段

こちらの階段は、数段上ると、その後はまっすぐ上れるので、一見、搬入が簡単そうに見えますが、注意が必要です。このタイプの階段は、階段の入口部分の天井が低くなっている場合が多いです。階段の入口で、ソファを立ちあげながら回して搬入します。その際に、階段の2~3段目の天井高が足らず、ソファを立ち上げられない場合があります。同様に、階段の出口部分でもソファを立ち上げられるか、回せる幅があるかの確認が必要です。

【ポイント】
階段から天井までの高さは、一番低くなっている部分の高さも必ず確認しましょう。 ①のダウンロードはコチラ (PDF 171KB) ②のダウンロードはコチラ (PDF 170KB) ③のダウンロードはコチラ (PDF 170KB) ④のダウンロードはコチラ (PDF 172KB)

かね折階段

かね折階段

階段がL型になっているタイプの階段です。 ソファを曲がり角部分で立ち上げて回しながら搬入します。そのため、曲がり角部分で、ソファを立ちあげられる高さがあるか、ソファを回せる幅があるかの確認が必要です。

【ポイント】
3階建の戸建など、上の階の階段がある場合、天井に照明や梁がある場合は要注意です。 ダウンロードはコチラ (PDF 171KB)

ショールームご来店前に、お問い合わせ前にご確認下さい。

上記にて、ご紹介した階段の搬入経路確認シートはPDFファイルでダウンロードできます。
お問い合わせの際など、事前にこちらの寸法をご確認いただけますと、搬入経路確認のご案内がスムーズになります。搬入経路確認時にご活用ください。
また、ショールームへご来店の際には、寸法の分かる図面と搬入経路の分かるお写真等をお持ちいただけますと、正確な判断がしやすくなりますのでおすすめです。
階段部分だけでなく、ソファがお部屋へ搬入が可能かどうかの判断は、難しい場合が多いです。
搬入経路に関して、ご不明な点や不安な箇所などがございましたら、ソファ専門スタッフまでご相談ください。


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